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今まで購入したWordPressの有料テーマ

今回は私が今までに購入したことのある(または依頼されて修正したことのある)Wordpressの有料テーマについてまとめてみました。

WordPress(ワードプレス)って何?

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。単なるブログではなくコンテンツ管理システム (CMS) としてもしばしば利用されている。

ウィキペディアより

ワードプレスを利用すれば、自分でサーバーをレンタルして、設定さえすれば、簡単にウェブサイト(ブログ)を持つことができます。

ワードプレスを利用しなくても、無料でウェブサイトを所有することはできますが、カスタマイズ性が乏しかったり、SEOの観点で弱かったりします。

因みに全世界のウェブサイトの25%以上がワードプレスで制作されています(ものすごいシェアです)。

ワードプレスを使うために必要なお金

ドメイン代とサーバー代です。

契約する先で値段が変化しますが、ドメイン1000円(一年目)、サーバー代1000円(月額)くらいであります。

ワードプレスの構築については親切でわかりやすいサイトがいくつもあるので、ググってみてください。

他にかかるお金が今回するワードプレスのテーマです(無料のもあります)。

ワードプレスの有料テーマ

ワードプレスのテーマ=ウェブサイトの見た目+α(便利な機能が豊富)と思っていただければ間違いないかと思います。

値段の差がありますが、無料のテーマより非常に見やすいデザインですし、便利です。

アルバトロス

初めて購入した思い出のあるワードプレスのテーマです。

スマホの普及率が飛躍的に伸びていた頃に購入しました。

Googleもレスポンシブデザインといって、スマホで見やすいサイトを重視するようになりました。

ストーク

こちらもアルバトロスと同じ開発元です。

トップページを好きなように編集できるようになったのと、アルバトロスからの改善点を更新したテーマとなっていると思います。

Diver

至れり尽くせりのテーマです。

個人的な2カラムや3カラムにできる点も良いです。

Colors

名前の通り、キレイなデザイン。

色の指定も色々とできて便利です。

ICONIC

自社でオンラインショッピングを構築するには非常に便利なテーマ。

機能も非常に多いので、他のテーマより料金は高め。

 

まとめ

ワードプレスには非常に多くの有料テーマがあります。

ゼロから制作するより安く、何より完成までの時間を短縮できるのがメリットです。

デメリットは同じ有料テーマを利用しているサイトとデザインがどうしても似てしまう点、細かいところを編集したいとなると専門知識が必要となります。

メリット・デメリットを理解して上手に活用してください。

ABOUT ME
naoyuki1213
Photoshopを覚えてから、カメラに興味を持ち独学で勉強。そこからパソコンを駆使し、自分で作る楽しさに目覚めました。今ではデザイン•写真•映像•ウェブサイト•プログラミングまで出来るようになりました。