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奥が深い写真の世界 難しいけれど面白い

最近はカメラを使う仕事が主体になっています。

最初は難しいけれど覚えたら強力なツール

何事もそうですが、何もわからない状態から勉強するときに役立つのはググるか、本を購入することです。

私は学生時代から本をめちゃくちゃ購入していたので、何か困ったことがあると本を購入しています。Adobe製品の使い方について、まずは本を購入して読んで基礎を固めてからYoutubeYoutubeなどのチュートリアルで更にスキルアップしてきました。

LightroomはPhotoshopを覚えてから覚えたソフトでした。

その前に、カメラの基礎知識があったので、Lightroomのパラメーターは何となく理解できました。

この何となくが嫌で本を購入して基礎を固めました。

Lightroomは非常に分かりやすいソフトなので、パラメーターの値を変更すれば写真が変化していきます。

こういう編集がしたいのに、どこをいじれば変化するのかをしっかりと理解するために、参考書を購入して勉強しました。

一度覚えればずっと使える(ソフトの大幅な変更がない限り)ので、非常に便利です。

作品づくりが上達するRAW現像読本

こちらの本を購入して勉強しました。

作品づくりが上達するRAW現像読本 〜Lightroom CC/6で写真編集力アップ! (玄光社MOOK)

最初から読んでいけば誰でも楽しくRaw現像とLightroomの機能を理解することが出来る良書です。

著者は写真家でありライターさんでもあるので、Lightroomの機能の微妙な違いを分かりやすく解説してくれています。

読者もなるほどと納得出来ると思います。

これからの活用

この本で学んだことを活用し、自分の作品作りに応用したいと思います。

その前の大前提は良い写真を撮影することですが(笑)

これからも人に喜ばれる、必要とされる写真を撮影していきたいと思いました。